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ぶっかけ飯の快感〜美味い飯が食えれば人生は幸せ

 ビジネス系とは直接関係ありませんが、やはり人として人生を生きるにあたり一番基本となる事は「食べる」事にあると常々、思っている σ(`・・´ ) としてはコレをご紹介せずにはいられません。




 σ(`・・´ ) がこの著者の事を知ったのは日本経済新聞夕刊からでした。

東京農業大学農学博士にして専門は醸造学・発酵学・食文化論。

とにかくこの人の食べる事に対する情熱は凄まじいものがありますが、文章の書き方がアカデミックな感じではなく、とにかく読んでいて楽しいのです。

日経夕刊で長年、コラムを書いていますけどこの先生のファンというのは σ(`・・´ ) 以外でも相当多いと見受けられます。

B級グルメが専門かと思うほど、身近な食材を使ったレシピやそれにまつわる文化的背景の知識、また栄養学的に優れたものであるかを楽しく読ませる文体と一緒に読ませてくれます。

レシピも学べて笑わせてくれて、またアカデミックな知識も得ることが出来るという一読で3度美味しいと言う本であります。

「ぶっかけ飯」とありますように、料理が苦手な人でも栄養的に優れた内容でしかも手間がかからないレシピのオンパレードです。

もっとも σ(`・・´ ) にも経験はありますが一見簡単そうな料理でも、より上質の美味さを追求すればそれなりの手間暇はかかるものだ、という事は予めお断りしておきます(笑)



モノやお金のしくみDS※ゲームを通じて「経済」に強くなろう!

 JUGEMテーマ:インターネットオークション

ビジネス関連本のレビュー、そして σ(`・・´ )がそれらを読了後にモバオクに出品しての落札を期待してあわよくば書籍に費やした個人投資のお金を回収する・・と言うのがこのブログのぶっちゃけた趣旨なんですけど・・今回は「書籍」ではなくゲームソフトのご紹介を一つ。


ニンテンドーDS専用ソフト「モノやお金のしくみDS」です。

ニンテンドーDSはご存じの方も多いでしょうが、エンターテイメントとしてのゲームソフト以外にも知育や教育‥教養系のソフトタイトルが非常に多いゲームプラットフォームです。

 σ(`・・´ ) は個人的にはお遊びとしてのゲームソフトはあまりやらない方なのですが、ニンテンドーDSに関しては上記の理由でゲーム機も持っていれば、ソフトも数点やり込んでいます(ノ´∀`*)

日本経済新聞社監修の下、経済に関する500のテーマを題材にクイズ形式で学習していくというのがメインの部分です。
やれば分かりますがニュースや新聞をよく読んでいる、あるいは株式やFX等の投資を常にしている方でも意外と見落としている知識と言うものはあるものです。

一つのテーマごとに数問のクイズが設定されていて正解数に応じてお金を稼ぎ、そのお金を持ってゲーム内株式投資にチャレンジしたり、また昇進試験に挑戦したり・・となかなか現実感あふれる設定もありまして、自然と経済的感覚や知識を吸収出来るというなかなか凝った作りです。

そして個人的に σ(`・・´ ) が一番オススメしたい機能‥‥それは簡易版「日経TEST」が受験出来るということなのです。

「日経TEST」って何?という方はコチラをご参考に。

日本経済新聞社が主催する検定試験で、性格としては資格試験と言うよりはTOIECのようなスコアリングテストです。
これの「簡易版」がゲームで受験できますよ・・と。

「日経TEST」は近年始まったばかりの資格試験ですが、各方面の評価は結構高く、また主催が日本経済新聞社と言うこともありそのブランド力がまた、この試験の信用力を高めているとも言えますので受験を考えている方には是非オススめしたいゲームです。

 σ(`・・´ ) は一昨年からポッドキャストの『日経ヴェリタス 大江麻理子のモヤモヤとーく』という番組を欠かさず聴くようにしてますが、併用して購読するとかなりの学習効果が期待できると思います。

どんな仕事をされていてもいなくても、あるいはこれから学校を出て働こうかという人、商売とは関係なく公務員的な方々も、経済に関する知識とか感覚は絶対に必要です。
なぜならモノやお金がどう動き、どこへ流れるのか?を知る事はこれからの政治をどうするか?にもつながるからです。

経・世・済・民・・・則ち世の中の民を救い、治める方法を考えるのが「経済」と言う学問であるならば、それは政治とイコールだからです。

本を読むのも大事。
しかし、ゲームとかネットの中にも珠玉の逸品と言うのはあるものなのです。

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工藤公康「42才で146km」の真実

 2012年1月も中旬に差し掛かりつつありますが、今更ですけどあけましておめでとうございますm(_ _)m

昨年は震災の影響が σ(`・・´ ) 個人の上にもありまして、Blogの更新もほとんど出来ずじまいでしたけど、また改めて再開したいと思います。

今年一発目にご紹介したいのは・・・



・・・ビジネス系と言うよりは健康とかフィットネスに関心のある方々に読んでいただきたい本ですね。

一般的に25才を過ぎると体力は落ちて行く一方・・と言われます。
しかし、摂生と肉体の鍛錬次第ではかなりの高齢になっても筋力やスタミナの維持と言うのは可能です。

かく言う σ(`・・´ ) も既に四十路な男であり、また野球じゃないのですけど柔道なんて格闘技をやってますので、やはり命題としては・・

「高齢になっても現役同様に身体を動かせるようになれるのか?」


・・これが問題なんですね。

スポーツに限った話でもありませんが高齢化と就労による収入源、また将来の増税負担は避けられそうにない現状を考えますと、高齢になっても働いて収入を得なければやっていけない・・と言う方々が今後ますます多くなると思います。

その点で、長年現役でいるプロのアスリートから学ぶべき事は多いと思うのです。

さて、本書のメインテーマは「食」に関することです。

工藤公康選手と言えば先日、史上23人目の200勝投手として現役引退をした方ですが西武ライオンズ時代には既に身体が不摂生でボロボロの状態だったとは、 σ(`・・´ ) はこの本を読んで初めて知りました(;´∀`)

身体がボロボロの当時に結婚した奥様が工藤選手の為にした事は「食事による養生法」です。

とは言え、それほど堅苦しい話ではなく身近な素材を使って「粗食」をいかに楽しく食べるか? 
これが基本。

工藤選手の別の本でも彼当人が述べていますが「粗食が強い体を作る」と言うのは、 σ(`・・´ ) も個人的に実感してますので賛同しています。

工藤家のレシピの一部も紹介してますので、興味のある方は是非どうぞ♪

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ユダヤ人大富豪の教え

実にお久しぶりな投稿となります(笑)

まぁあれだ…σ(^^)も例の震災以来いろいろございまして…。ブログの更新もままならなかったのですよ。
そんな訳で今回は、少し軽めな感じで書こうかな?と思っております。

今回、ご紹介したいのはコチラ。


大和書房刊、著者は経営コンサルタントの本田 健氏。
インターネット…特に携帯の公式サイトでも、彼のノウハウは配信されてるようですから、感度の高いビジネスパースンならご存知の方も多いでしょう。

端的に申し上げますと、これはビジネスのhow to本ではありません。

「お金と言うエネルギーを人生上でどのように扱えば幸せな人生を送れるのか?」

と、言うのが本書の主旨です。

金持ちになるか否かは別にして、σ(^^)自身メモを取りながら初めて繰り返し、じっくりと読み込んだ本となります。

続きを読む >>

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前島 徹

Mail:maejima3@ezweb.ne.jp

Blog:http://blog.crooz.jp/words2go/


ユダヤの賢人が導く大富豪への道

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今回ご紹介するのはコチラ。

『ソロモン王の箴言〜ユダヤの賢人が導く大富豪」への道』


キリスト教を信仰する方、あるいは聖書を研究する方以外の一般の日本人にとって旧約聖書に収められている「箴言」を読む事はあまりないんじゃないかな?と思います。

欧米のキリスト教圏、あるいはユダヤ教の人であれば幼少の頃から聖書に親しむと思いますが日本人にとっては正直馴染みが薄いと思います。

ただ、ソロモン王の名は一度くらいは聞いたことがあるかも知れませんね。

ソロモンは紀元前1000年前にイスラエル部族を統一し、国家としてイスラエルの名を内外に知らしめたダビデ王の実子になります。

ダビデ王の死後は二代目国王になりますが、即位する前に神から「民を裁く大いなる知恵と知識」を与えられた賢者であり40年の間、イスラエルの王であった際にもっとも栄えたと言われています。
旧約聖書を読みますと、その繁栄ぶりの凄まじさが分かりますが、簡単に言いますと国内ではソロモン神殿の建築を含めた都市群の建設工事で内需を起こし、周辺の国家との貿易で外貨を稼ぐ・・・まぁ、今風に表現するとこんな感じで国家を運営していたようです。
紀元前10世紀頃の中東においてソロモン王が治めるイスラエルは、もっとも富裕な国家とされています。

旧約聖書にはこのソロモン王が書いたとされる「箴言」が収められているいますが、これは人生の処世訓にあたり、読めば分かりますが現代でも通用する知恵の集積でありおよそ紀元前10世紀前にこれだけの内容をよく記せたものだと驚きます。

欧米では「ビジネスマン必読書の一つ」と言われているようですが、私も初めて読んだ時はなるほどと納得しました。

では、ソロモン王の教えは実際にどんな場面に役立つのか?

それはこんな場面です。
★知識と的確な判断力を身につける

★成功と名誉を受けるには?

★権力や権威を持つ自分よりも社会的立場が上にある人間からどのように知遇を得るか?

★経済的豊かさと自立をどのように得るか?

★人からの愛情と敬意にあふれた人間関係を作るには?

・・・・ごく一部ですが、これだけの項目に自分は満足の行く人生を生きてるよ、と自信を持って言える方はどれだけいるでしょう?

ソロモン王が書いたとされる「箴言」には、これらの問題に対する明確な解答があります。
当時のユダヤ人が書いたものなので多少は神様に触れる事がありますが、宗教臭さはほとんどありません。
「箴言」ですから、短文で簡潔に誰にでも分かりやすくしているのが特徴ですが、さらに本書では実際のビジネスに役立たせる為のワークシートを活用する事で、ソロモン王の知識を自分の中に落し込むことが可能です。


 

一攫千金!超豊かなオタク生活「萌える株式投資」

今回、ご紹介する本はビジネス本としては比較的読み易く、かつ有益な内容だと思います。

  一攫千金!超豊かなオタク生活「萌える株式投資」

まぁ、いわゆる株式投資に関する入門書となります。
入門書的な本は数多ある訳ですが、この著書独自のノウハウと言いますか「視点」があるのです。

それは「オタクは株式投資に向いている」と言う主張です。

一般的に「オタク」と呼ばれるか、あるいはマニア・・まぁ、呼び方はどっちでも良いのですがこの種の人達には共通点があります。
それは一般人がどーでもいいと思っている時に、ある種のモノを漁るように収集しているという点です。

そして一般人が注目し始めた時点では、この種の人達は時代の最先端を走っている事が多い、と。
本書でもこう言った現象が起こった数多くの事例をあげて「オタクは株式投資に向いている」事を証明している点が、その辺にある凡百の入門書よりも優れているなぁ・・・と σ(`・・´ ) 個人はそう思いました。

相場的な事例では今の「金相場」なんかが似てるかな?と感じます。
1990年代後半から2000年代初めにかけて、金相場が長期に渡って価格下落の流れにありまして、最安値は円建て相場で σ(`・・´ ) が記憶しているのは1gあたり800円台なんてのがありましたが、投資対象としてはそれだけ見捨てられた存在だった訳です。

ところが皆様もご承知の方も多いと思いますけど、現在は3000円台後半です。
最安値近辺から購入して現在まで保有していれば一財産築けた訳で、実際にそのような方もいらっしゃると思います。
株式全盛だった時代には、金は見向きもされなかった状況があったわけですけどこの時期にコツコツと始めた人間には大変割安で、有利な投資になったという事ですね。

まぁ、株でもFXでも貴金属でもなんでもいいですが「常に勝ち続ける」のは不可能だと言う事はこの著者自身も体験しています。
それでも尚且つ、20年以上に渡り株式投資を続けてきたと言うのはひとえに「自分の趣味の為にお金が必要だったから」と言うのは、微笑ましいです( ̄ー ̄)

著者自身の現在保有している銘柄リストや「オタク視点から有望銘柄のリスト」まで掲載しています。
投資の入門書としておススメしたい一冊です。

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ちなみに「送料は出品者負担」としております。




モデル失格〜幸せになるためのアティチュード

すっかり放置ブログになりましたが、あけましてお(・∀・)め(・∀・)で(・∀・)と(・∀・)う!(^▽^)ございます。

こんな場末のブログを読んでくださる方がどれくらいいらっしゃるかは甚だ不明ではありますが(泣)

さて、新年一発目にご紹介するのはこの著作。

『モデル失格 幸せになるためのアティチュード』

実は私には大学時代の友人の一人(♂)にファッションモデルをやっている人間がいました。

まぁ、いろいろとこの業界についての話も聞かされましたが、個人的な感想を一言で表すと「日雇い労働者と大差ない世界」だな、と。

モデルエージェンシーに登録してそこを仲介して仕事を斡旋してもらうか、もしくは自分でオーディションに応募していき、採用されたら仕事になる・・・。
自分が着る服や交通費は全て自己負担、モデルエージェンシーを介した場合は斡旋の手数料はかなり引かれる・・と言う状態らしいです。
こうなると物流センターや工場などで働く請負派遣労働者と驚くほど待遇が似通ってきます。
端的に言って、よほど好きでないと「割に合わない商売」なんですがその中でトップクラスになれるのはほんのわずかな人間です。

男性モデルの仕事ぶりやどういう人間がいるか?みたいな話はそいつから割と聞いていたのですけど女性のモデルの場合はどんな風なのかなぁ?と以前から興味があったので一度読んでみたいと購入したのが本書であります。

女性ファッション誌『AneCan』のトップモデル、押切もえさんが著者。
読んで分かった事ですが、この人も私の友人のようにお金や仕事がない事のつらさに耐えた人ですが、私の友人以上の苦労人です。
しかし、知らなかった事ではありますが彼女は首の骨を骨折していた事があったのですね(;`∀´)

重症なケガをして何かをする事ができない経験は私にもありますが、こういう時期はホントにツライ。ウツになりますね・・自殺を考える位の。でも、彼女は乗り切った訳です。

問題はその「乗り切り方」。
本書ではサブタイトルとして「幸せになるためのアティチュード」とあります。
アティチュード・・則ち「態度」とか「姿勢」、「心構え」の意味ですが、逆境から抜け出す為の彼女なりの方法論を述べているのが本書です。
ビジネスでもどんな世界でも、自分の思い描いたようにならない時には大変なストレスがかかるものですけど、この問題に男女の性差はありません。
男性の方にも一読しておく事を是非、おススメしたい一冊です。

モバオクにまだ未登録の方はこちらからどうぞ♪



肝心な事を忘れていました(;´∀`)

 モバオクに出品中のビジネス書に関する書評を書いて、知恵と現金収入を3倍増にしよう!と言うコンセプトのこのブログ。

でも、肝心の事を一つ忘れていた事に今更ながら気がつきまして。

TVCMや電車の中吊り広告でも結構、モバオクの広告を見る機会が多いのですが「モバオクって何?」と言う人はいまだに結構多いのでは?ないかな、と。
 σ(`・・´ ) の周囲ではまだ知らない人の方が多いのです。
そこで改めて紹介を。

モバオクは携帯インターネット専用ネットオークションの最大手サイト。

▼モバオク商品検索


月額315円の利用料のみの負担で、ネットオークションに参加できます。
某ヤフ○○は出品手数料、成約手数料、・・・消費税と結構な経費がかかりますが、モバオクは月額利用料のみの負担で参加できます。
某ヤフ○○の程の規模はないにしても、会員数約100万人&出品数常時200万以上と言う規模は他のサイトにはないものがあります。

PCを使ったネットオークションサイトも携帯に対応したサイトが多くなりましたが、モバオクは「携帯専用」と言う点をうたっているだけあってアクセスは圧倒的に携帯インターネットユーザーのアクセスが多いのが特徴。
メインユーザーである10代後半から20代半ばの男女が多いので、この層を狙った出品があれば落札率はかなり高くなります。

auユーザーがモバオクに参加する場合は、「auoneモバオク」と言う名称になりますが、docomoやsoftbankユーザーとの取引も出来るので、名称は違いますが中身は同じです(;^ω^)




最近、モバオク内でカテゴリからちょっと独立した感じで立ち上がったのが「車・バイク専門」と言うサイト。

オイラの車をカッコヨク★
モバオクMotors登場!


特に中古バイクは、若年層には売りやすい事でしょうね。



『「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い〜禁じられた数字(下)』

7/29ぶり以来に、モバオクの方のお話に戻ります。
なんだか久しぶりのような気が(;^ω^)

さて、今回は・・・。

  『「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い〜禁じられた数字(下)』



2005年度だったと思いますが、会計本では異例のベストセラーとなった「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」の著者、山田真哉氏の著作です。

実は昨日、読み終えて出品したばかりなんですね、コレ。

(下)とある以上、(上)もある訳ですが、山田氏もこの本の中で指摘していますが「続きではあるものの、どちらから読んでも独立した内容になっています」との事で、 σ(`・・´ ) 個人は「下」の方から読み始めました。

 σ(`・・´ ) にとっては、なかなか斬新な言葉が豊富な内容でした。
卑近な例を多用し、「数字の持つ力」を解説しています。

曰く・・・

「数字には暴力性がある」

「数字を意図的に操作する事で、人間の感情をコントロールする事も可能」

「(業績等の)予想はウソヨ」

「会計が分かればビジネスが分かる・・とはウソ。本来は180度違う世界」

「費用対効果、と言う言葉を頻繁に使う人間は要注意」

・・・・これら以外にも「なるほど!そうだったのか!・・・・」と思わせる内容が満載の本書。

「買ってよかった」、「読んでみてよかった」と思う事ができましたので、 σ(`・・´ ) 個人としては「費用対効果の高い本」であります。
「費用対効果、と言う言葉を頻繁に使う人間は要注意」と書いておいて、この言葉を使うのもどーだかなぁ・・・(;^ω^)

「費用対効果」と言う言葉について、 σ(`・・´ ) も少し山田さんを真似して解説しておこうかな?と思います。
実はこの言葉、よくビジネスの現場で使われますけど結構意味としては曖昧に使われてるケースが多いと思います。

日本語で書くとちょっと難しい言葉に聞こえますが、「かける費用vs費用に対してどの位の果実があるか?」と書けば分かりやすくないでしょうか?
費用対効果を連発する人間はこの言葉を使う時は、少し注意した方がいいと思います。
「ここでおっしゃる効果とは具体的には何を指すのですか?」と突っ込まれた時に、明快な回答を持って回答できますか?

『そんな事も分からんのか?ちっとは勉強しろ!』と回答してきた場合、不親切のみならず回答した当人自身、よく理解できていないと思われます。
この言葉を実際に使ってみれば分かりますけどいきなり、プロっぽく見えるから不思議なものです(;´∀`)

数字も所詮は言葉である・・子供の頃から算数とか数学が苦手だった方なのですが、本書を読んで救われた部分が多々あります。

最近読んだ本の中ではイチオシであります。

携帯ブログランキング( `・ω・´)ノ



 

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